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2010年8月23日月曜日

一番

今年の夏はとにかくリラックマが娘のイチオシ。
長野へ、大阪へ、プールへ、キャンプへ。。
どこへでも連れ回しておりました。
背中のリュックから半分顔を出したリラちゃんは
心なしか得意げな表情に見えました。

さて、先日のキャンプでは
さすがに埃にまみれ、小さい子どもに投げられ
口元には食べ物のシミが付き(スプーンでご飯も食べさせているので)
黒クマ状態。
今夜は一緒にお風呂に入りました。
今、タオルに包まれて娘と夢の中です。

来年は5年生。
こんな遊び今年でおしまいかしら。
トイストーリー3のような気分。。

2010年7月21日水曜日

許し


今日は夏休み一日目。
プールから帰ってきた娘が、「ママと一緒にでかけたい」と。
この頃お友達と遊ぶ方が楽しいようだったのでめずらしいな。
そっか、でも暑いしね〜。
考えた末に、お友達の親子を誘って近くのイトーヨーカドーへ
ご飯を食べに行くことにした。
子供にとってはイベントっぽいし。

食事の後、娘の夏用のサンダルを今年はまだ用意出来ていないのが
気になったので、買い物をしようということになった。
私的には、ビーサンの脱げにくいバージョンみたいな
そんなのを想像しながら売り場へ。

しかし、子供はキラッキラのギャルがはくサンダルばかり見ている。
「あーちゃんこういうのが欲しい。」
「え〜、今日は水にはいれるやつ買いに来たんだよ〜。」
しばしそんなやり取りをした後。。
私は自分の本音に気がついた。
買ってやりたいのだ。キラッキラを。。
私だって、幼い頃憧れたじゃない。
そして、アイシャドーを近所のお姉さんにつけてもらって
お出かけしたじゃない。それは一生忘れない思い出だよねって。
心の中で声がする。

いいのだ。機能性や、常識や、
PTAが顔をしかめそうなものだって(今時そんな表現しないか)
本気で楽しめばふっとばせるんだ。
そして、そんなに大変なことにはならないのだ。

子供のころのキラキラした好奇心を
取り戻したい自分がいる。
そしてサンダルを持って、レジへまっしぐら。
とても満足な買い物だった。

その後ゲームセンターで遊び
プリクラまで撮って帰ってきた。
(今のってすごい美人に写るのね〜ご機嫌♪)

たわいもない買い物ひとつの話だが
私は自分の中にある裁きをひとつ許したのかなと思う。

私も自分用にキラッキラ買ってみようかな。

2010年5月26日水曜日

「ごめんね(怒)」「いいよ(怒)」

私たち親子によくかわされる会話である。

私と子供は子供同士のように喧嘩をする。
本当に恥ずかしくてお聞かせできない内容。。

そして、最後に一言
「ごめんね(怒)」

全然素直になっていない。
むしろ謝りたくもない。

でも、せっかく一緒に居られる時間を無駄にしたくない。
意地を張って、長引いて
寝付いた彼女の顔を見て後悔することも分かっている。
だから。。

怒りマークのついた「ごめんね」を
私からなげかける。
ときには娘から言ってくることもある。

暗黙の了解は、全然許せなくても「いいよ(怒)」
と答えること。

そのあとは何となく雰囲気がなごみ
フェイドアウトという感じだろうか。

変わらない我が家の風景。。

子育てに少し余裕を持ちたい時は自分にご褒美!→ヒーリングサロンすずなり

2009年12月24日木曜日

かえちゃんと仲間達



娘のまぶだちです。
毎晩こうして寝かせています。
現在3年生で、来月9歳になるのですが、
こんなもんですか?
少し幼いのかしらと思いつつ、私もその気になって付き合っています。
かえちゃんの声で「あかり!お腹空いた。なんか食わせろ!」
とかやってあげるのですが、そりゃ〜大喜び。
結構盛り上がります。
なぜか少し悪キャラの方が楽しいようです。
いつまでこんなことして遊んでいられるのかな〜。

実はここ数日娘はとても荒れていて、
家庭内暴力のような状態でした。
かなり口も悪くなっていたし、私や物に八つ当たりしてました。
原因はいろいろあると思うのですが、
幼い頃のやりのこしのような気がしています。
きちんとしなさいと押し付けてきたもの。
親が面倒くさがって逃げて来たもの。
そんな心のストレスや悲しみが、時々あふれだすようです。

ファンタジーの世界から少しずつ外にでなくてはいけない小学生。
学校、友人、そして両親と折り合いを付けながら、
一生懸命生きているんだなと思いました。

絵本の読み聞かせをしばらくさぼっていましたが
もうしばらく続けてみようと思っています。

2009年9月1日火曜日

ひとつずつ乗り越える

久しぶりのブログ復活。
夏休み中は、子供にエネルギーそそぎまくっていたので
思考が停止状態でした。
また少しずつ自分の心を見つめていきたいと思います。

夏休みの途中から、何か物を食べると「歯が痛い」と言っていた娘。
「うそっ」びびりつつ、認めたくない私。
歯医者は何度かお世話になっていて、
治療が終わって数ヶ月たつと違う歯が虫歯になる、
というパターンを繰り返していました。
ちゃんと磨いているのなあ〜、
新しい虫歯を見つけるたびにブルーな気分。
しかし、まだ乳歯だし、という心の余裕がありました。

ところが!新たな虫歯は永久歯だったのです。
ショックでしばらく「あーあ」とぼやかずにいられませんでした。
いつも後で反省するのですが、
こんなとき一番つらいのは本人に違いないのです。
それなのに、私は自分の不安の方が勝ってしまって、
「甘いもの食べ過ぎるから」
「同じ歯は生えてこないんだよ」
いろいろネガティブなことを口走ってしまいます。
どうして一言「大丈夫。何とかしよう。」って言ってあげられないのだろう。
子供の問題を吸い込んで、親の方が動揺してしまう。
これは精神修行が足りないとしか言いようがないです。
せめて、本人のいないところで落ち込むべきだろうと思います。
ごめんね。あかりん。

今日は新しい歯医者を探して行ってきました。
とても丁寧に対応してくれる女医さんで、緊張していた娘も
何とか椅子に座っていることができました。

そして寝る前に「行って良かった」
疲れ顔の私に、精一杯のねぎらいの気持ちを伝えてくれました。
「次回は麻酔します」と言われて、とても不安なはずなのに。

娘なりに色々な感情を乗り越えようとしているのだと
はっとさせられました。
それをどうやってサポートするのか、
親の仕事はそれに尽きるのだと思います。

しばらく歯医者通いが続きます。
親業を学ぶとても大切な時間になりそうです。


2009年7月19日日曜日

あきらめない

何気なくテレビをつけたら、
難病のお子さんのドキュメントをやっていた。
生まれつきの脳の障害で、
話すことも歩くこともほとんど出来ない。
しかし、リハビリをすることで
発達して行く可能性があるのだという。
指導する方の言葉が印象的だった。
「あきらめない。そして、否定的な言葉をお子さんに言わない。」

二歳前ぐらいのそのお子さんは、ハイハイがやっとだった。
見ていると、歩くのは難しいのではないかと思えた。
私には、成長しても車いすに乗っているその子の姿が浮かんだ。

ところが、「二年後。。」というナレーションの後に
元気に走っている姿が画面に映し出された。

人間の可能性は限りないと思い知らされた。
無理と決めつけることの愚かさと傲慢さ。

私は自分や家族にいったいどれだけの
否定的な言葉を投げかけてきただろうか。
無限の可能性を秘めているというのに。








2009年6月29日月曜日

初めての。。



娘が初めて美容院に行きました。

今まで、ずーっと私が切ってきたのですが、
「ママじゃなくて、美容院がいい。」
と言い出しまして、それではと、行ってきました。

何だかすごく楽しかったです。
結構なイベントになりました。

仕上がりは、クレラップの宣伝のおかっぱ頭の
女の子みたいになりました。
すごく可愛いです♪

自分の初めての美容院はいつだったのかしら。
少しずつ成長して行く娘を見ているのは、
何だかくすぐったいような気分。
お母さんをやらせてもらっているんだな〜
と思います。




2009年6月15日月曜日

自然界の一部
















ここ数週間、8歳の娘が
フラワーエッセンスを使っている。

コンビネーションの内容は、
日常の恐れや不安に「ミムラス」
失敗を恐れて勇気が出ない時に「ラーチ」
母親との問題に「マルポサリリー」
父親との問題に「ベビーブルーアイズ」
イライラする癇癪に「カモミール」

娘は幼いときからとても恐がりで、外の世界に
強い不安を抱えているようだった。

その様子を見ることが拷問のようにつらい時期があった。
なぜなら、私自身が同じように社会に適応できず
苦しんでいたから。

保育園の庭でぽつんと一人たたずむ姿は、
今思い出しても涙が出てくる。
忘れたはずの過去を、もう一度目の当たりにさせられ、
何度も逃げ出したいと思った。

しかし、その痛みは、
自分の過去を受け入れるチャンスだった。
自分一人なら直視できなかったであろう傷。
でも、子供に同じ思いをさせたくない。
その思いが、命綱のようにわたしを
インナーチャイルドの癒しへと導いてくれた。

思いつく限りの癒しのワークをした。
自分を責めすぎて、鬱病になったこともあった。
そして出会ったのがフラワーエッセンスだった。

植物の力は、とても優しく私を癒してくれた。
もっと頑張らなくてはと、
いつも自分を責めていた私に、
頑張る必要がないと教えてくれた。

私たちも自然界の一部なのだから
一人で生きているように思うこと自体、
宇宙から見たらナンセンスなのかもしれない。


集団に不安のある娘は、
エッセンスを飲んでいるととても楽そうに見える。
クラス替えや新しい行事の前に作るようにしている。

ゆっくり、ゆっくり、
自分のペースで歩いていいんだと
そんなメッセージを伝えられる親でありたい。

ヒーリングサロンすずなりhttp://www.d-hugo.com/







2009年4月20日月曜日

神様からの預かりもの

子供との関係性について、このところ考える機会が多々あった。

娘を授かってから八年間、自分は親であると思っていた。
もう少しくわしく言うと、自分は上に立つもの、
とても、とても嫌な言い方だけれど、
「支配する側」という感覚がどうしてもあった。
一人の対等な人間なんだということは頭では分かっていた。
でも、やっていることと言ったら。。
上から目線で支配することばかりだった。

その感覚にちょっと変化の兆しが見えている。
娘に助けられたと思うことが数回続けてあった。
彼女の言葉やアイデアで、
いくつかの困難を乗り越えることができた。

私と娘は親子という姿で今はいるけれど、
もっと深いところでは、支え合うソウルメイトとして
存在しているのだと、実感しはじめている。
もう少しこの気づきを深めたいと思う。
それは、深い自己への癒しに繋がっている気がする。

私たちは一人一人がとても尊い存在で、
他者によって支配されたり、
傷つけられたりすることがあってはならない。
そのことを学んでいきたい。

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2009年3月2日月曜日

ひな祭り

今年もやってきた。桃の節句。
毎年ぎりぎりになっておひな様を飾る我が家。
娘に急かされて、今年はいつもよりは早く飾ることができた。

何だか一年の月日が流れるの、早いな〜。。
あっという間に娘は八歳になってしまった。
こんなペースでは、気がついたら思春期とかに突入して、
うるせーばばあ!みたいなことを言われて、すごく傷つきながら
見守るしかない「積み木崩し」みたいな日々が訪れてしまうはず。
男遊びとか激しかったらどうしよう。
援助交際しちゃったらどうしよう。
ああ、とまらないネガティブな想像。
とりあえず、今はまだ可愛い盛りなので、楽しもうっと。

昨日は大阪の夫の実家から、荷物が届いた。
毎年恒例のひな祭りセットだ。
ひなあられに、菱餅、娘の大好きなイチゴを送ってくれる義母。
ありがたい。

いつもは連絡が遅れてしまうが、昨日はすぐに電話した。
ほとんどワンコールで出た。
電話待っていたのかな。。

普段は義父と二人でスーパーをやっている。
八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さんなどが集まった、
昔ながらのスーパーだ。
腰が痛い、足が痛いなど、不調はたくさんあるようだが、
真面目に一生懸命働いているご両親。
孫娘のひな祭りを、毎年忘れずにいてくれる。

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